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外国人の預金口座(銀行と郵貯の違い)

3月25日

バングラディシュからきた会話サロン参加者のLさんから銀行口座開設のサポートを依頼されていたため当日同行しました。

当初は銀行での口座開設を予定し江東区にあるM銀行の支店窓口を訪問しました。窓口で本人の日本語レベルが高くないので通訳代わりに同席したいと申し出したところ、同席は認められず、また、本人が日本語をそれなりのレベルで理解できないと口座開設はできないと説明がありました。おそらくN2クラスの実力がないと銀行口座の開設はできないと思われます。どこの銀行でもそのような対応かと確認したところ、他行はわからないが当行はそのような決まりだとのことです。

彼の日本語の実力から判断すると当該行での開設は無理と判断し別の銀行にすることに。

それにしても窓口での日本人への丁寧な対応と外国人へのそっけない対応の違いに違和感を覚えました。 口座開設は外国人にとって生活上必須なので、近くにあるゆうちょ銀行を訪問。ここは在留カードを提示し開設申込書類に必要事項を代筆(本人氏名は自筆です)して提出したら受け付けてくれました。通帳等はすぐには発行されませんでしたが、後日、本人のところに通帳及びキャッシュカードが届いたことを確認しました。銀行との差に唖然とした次第です。

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